ボスポラス海峡

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    クルーズで周遊したい「ボスポラス海峡」

クルーズで周遊したい「ボスポラス海峡」

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ボスポラス海峡はヨーロッパとアジアの両大陸を隔て、北に黒海、南にマルマラ海を結ぶ全長約32kmの海峡です。ビザンツ帝国時代には黒海からマルマラ海、ダーダネルス海峡を経て地中海をつなぐ重要な通商航路でした。

ボスポラス海峡に面した海岸沿いには数多くの歴史的建造物があるため、海峡に沿ってこれらの見所を見て回るにはクルーズが一番です。観光クルーズは数多くありますが、ガイド付きの観光客相手のものは料金がやや高めですので、手頃な料金でボスポラス海峡を周遊するなら、イスタンブール海上バス(IDO)社が運行する定期航路船の利用がお勧めです。旧市街のエミノニュ港から乗船でき、ここから黒海近くのアナドル・カヴァウまでをジグザクと蛇行しながら往復します。約6時間の船旅で料金は往復20トルコリラ程度と格安ですので、一日かけて雄大なボスポラス海峡の全てを見て回るのに最適です。午前・午後一本ずつと本数が少なく冬期は午前のみですので、出発時間は事前に確認し、景観の良い席を確保するためにも少し早めに乗船する方が良いでしょう。

他にも、エミノニュ港からファティフ・スルタンメフメット大橋周辺までを往復するミニクルーズがあり、料金は10トルコリラ前後と手頃です。約1時間半のクルーズで見所もある程度押さえているため、時間がゆっくり取れない場合に便利ですが、ある程度人が集まらないと出発しないため、かなり待たされることもあるようです。

エミノニュ港からのボスポラス海峡クルーズの見所は、ヨーロッパ側海岸沿いに立ち並ぶドルマバフチェ宮殿、ユルドゥズ宮殿、チュラーン宮殿などの美しい宮殿の数々でしょう。特に、世界でも最大級の吊り橋とされるボスポラス大橋近くの眺めは壮観で、橋のたもとのオルタキョイ・ジャーミィは必見です。ボスポラス大橋を過ぎるとベイレルベイ宮殿、クチュクス(ギョクス)宮殿、ルメリ・ヒサール要塞、アナドル・ヒサール要塞といった見所がアジア側に多く集まり、世界有数の別荘地として知られるファティフ・スルタンメフメット大橋の辺りは美しい景観が楽しめます。さらに北上すると海峡の幅は少しずつ広がりはじめ、イスタンブール最大級の魚市場のあるサルイェルを過ぎたあたりからその幅がどんどん広くなり、そのままボスポラス海峡は黒海へと姿を変えて行きます。


Address

Bosphorus, Turkey

http://www.tripadvisor.com/...sphorus_Strait-Istanbul.html

旅行情報 最終更新: 2013/09/02 15:20:05

外部リンク イスタンブール海上バス(IDO)公式サイト:http://www.ido.com.tr/en
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