ブルーモスク (スルタン アフメット ジャーミイ)

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    ブルーモスク

ブルーモスク

オスマントルコ帝国時代から残る建築物で、世界で最も美しいモスクだ。
オスマントルコ帝国1609年にアフメット一世がミマール・シナンの弟子、メフメット・アーに建設を命じ、7年後の1616年に完成。
スルタンアフメットモスクにはなんと6基のミナレット(尖塔)がある。モスクの周囲にはその規模によってミナレットと呼ばれる尖塔が1~4基設置され、一番大きいモスクでも4基が普通だがこのスルタンアフメットには世界で唯一、ミナレットが6基あるのだ。
16~17世紀初頭に作られた、21043枚の宮殿専用のイズニックタイルに壁や蛇腹は覆われて、ステンドグラスから差し込む光がやさしく包んでいる。青の色調の美しさからブルーモスクと呼ばれている。

イスラム教の祭日であるクルバン・バイラム(犠牲祭)やラマザン・バイラム(断食祭)に、ミナレットとミナレットの間にイスラム教の文章が電気文字が表されるライトアップも素晴らしい。
各礼拝時間帯には観光客立ち入り禁止になっている。禁止の時間帯は日の出・日没時間に左右されるので、おすすめは朝一番に行くことだ。(午前中は礼拝の時間がない)
毎週金曜日は特別な「金曜礼拝」がある。昼間は他の曜日よりもやや長めに礼拝時間が取られるので要注意だ。
イスラム教の宗教施設であるため、タンクトップや短パンで入ることは禁じられているから、女性の場合、真夏でも薄手のカーディガンと自分のスカーフを持参しておくと便利だ。


ブルーモスク (スルタン アフメット ジャーミイ) から 10.3 km 地点の気候
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