パシャバー(キノコ岩)

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    妖精が住む言い伝えのあるキノコ岩「パシャバー」

妖精が住む言い伝えのあるキノコ岩「パシャバー」

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地元では中に妖精が住むと信じられている不思議な外観のパシャバーは「妖精の煙突」や、かつては修道士(モンク)達が住んでいたとされることから「モンク・バレー」と呼ばれている奇岩群です。パシャバーは標高1,200mの高原地帯が広がり、かつての火山活動と長い年月をかけた浸食によってつくられたとされており、シメジのような外観から日本人にとっては「キノコ岩」という呼び名でも知られています。

これらキノコのような形をした岩峰はカッパドキア各地で見られる光景ですが、ここギョレメ中心から約6kmの場所にあるパシャバーは、岩峰のてっぺん部分の風化が少なく、保存状態の良いキノコ岩が多数集まります。ギョレメと北部アヴァノスとを結ぶギョレメ通りから博物館へ向かうゼルベ通りを約1.5km程入ったところにあり、記念写真にピッタリのキノコ岩が立ち並びます。

ここから通りをさらに進むと谷間に岩窟群が広がるゼルベ野外博物館があります。町の中心に近いギョレメ野外博物館に比べると知名度は低く、観光客の姿はあまり見られませんが、3つの渓谷に沿ってかつての岩窟住居や教会が多数隠れるように残る博物館なので、パシャバーを訪れる際には是非足を運びましょう。


パシャバー(キノコ岩) から 9.4 km 地点の気候
東京の気候(比較用)