スコータイ歴史公園

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    タイ族最古の王朝が築いた世界遺産「スコータイ歴史公園」

タイ族最古の王朝が築いた世界遺産「スコータイ歴史公園」

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最も重要な王室寺院
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数少ないクメール様式
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丘の上の直立仏像
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壁の中一杯に納められた仏像
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毎週土曜のライトアップ

13世紀にタイ族最初の王朝が築かれた場所として知られるスコータイは、当時の遺跡が多く残る旧市街を中心に「スコータイ歴史公園」としてユネスコの世界遺産にも登録されています。地方の一領域にすぎなかったスコータイを広大な領域を支配する王朝に発展させたラームカムヘーン王は、タイ史上最も有名な三大王の一人にも数えられており、スコータイ歴史公園はタイの歴史を知る上で絶対に外せない重要なスポットです。

現在、町の中心は遺跡から離れた新市街へ移っていますが、新市街から西へ約12kmの場所にある城壁に囲まれた旧市街とその周辺にはスコータイ王朝が築いた歴史遺産の数々が集中し、歴史公園はその面積が約70平方キロメートルにも及ぶ広大な敷地をもちます。公園内には城壁の内側を中心に数多くの寺院遺跡が残り、代表的なものに城壁内の「ワット・マハタート」や「ワット・シーサワーイ」、城壁外の「ワット・シーチュム」や「ワット・サパーンヒン」などが挙げられます。タイ仏教思想が花開いた黄金期のスコータイ王朝(13世紀~15世紀中頃)に建てられた建造物はスコータイ様式と呼ばれており、緩やかな曲線ラインが特徴的な美しいスコータイ仏が数多く残っています。

遺跡をじっくりと見て回るには明るい日中に訪問するのが良いですが、日中はかなり気温が上がるため、早起きして出掛けるか比較的涼しくなる16時以降がお勧めです。徒歩で見て回るのは大変なので遺跡入口付近で貸出しているレンタルサイクルを利用しましょう。公園内には代表的な遺跡を巡るガイド付きのトラムもあるため、限られた時間で効率良く見て回るなら利用が便利です。歴史公園は城壁内・北側・西側・東側にエリア分けされており、それぞれ入場料100バーツが必要です。毎週土曜の夕方は城壁内の遺跡がライトアップされ昼間とは全く違った幻想的な姿が楽しめます。

新市街からは車で約15分、有名な観光名所のためトゥクトゥクは片道300バーツ前後とやや高めです。安く行くなら新市街プラルアン橋近くから出ているソンテウ(乗り合いバス)の利用がお勧めで、料金は片道30バーツ程度と格安です。