シーサッチャナーライ歴史公園

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    のんびり見て回れる世界遺産「シーサッチャナーライ歴史公園」

のんびり見て回れる世界遺産「シーサッチャナーライ歴史公園」

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2段基壇のスリランカ式仏塔
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城壁東部のクメール式仏塔
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7種類の仏塔
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ヨム川に架かる吊り橋
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礼拝堂壁面のレリーフ

遺跡群で知られるスコータイ歴史公園に次いで有名な観光スポットが、ここシーサッチャナーライ歴史公園。スコータイ市内中心からは北へ車で約1時間の場所にあり、スコータイ歴史公園や南部隣県のカムペーンペット歴史公園とともに「スコータイと周辺の歴史地区」としてユネスコ世界遺産に登録される国内有数の遺跡スポットです。

13世紀のスコータイ王朝時代に四大主要都市の一つとして繁栄したシーサッチャナーライには、旧市街を中心に数多くの遺跡寺院や重要建造物が建てられ、タイ三大王の一人スコータイ王朝第3代目ラームカムヘーン王によって陶磁器産業も確立されました。その後もスコータイ王朝歴代の王達が数々の寺院や建造物を建てたとされており、現在この場所には200を超える古代遺跡が保存されています。

代表的遺跡に城壁内の「ワット・カオ・パノム・プルーン」「ワット・チェディ・チェットテーオ」「ワット・ナーンパヤ」などの寺院遺跡が挙げられ、特に、基壇が二段構造になった「ワット・チャーンローム」には基壇上段に仏像、下段には上層を支えるように数多くの象像が並び見応えがあります。城壁外の「ワット・プラシー・ラタナー・マハタート」は規模が大きくクメール様式の影響を強く受けた仏塔が目を引きます。また、かつて陶磁器産業が盛んであったことから城壁外に当時の繁栄を物語るサンカローク焼の窯跡も残っているため、歴史公園見学の際には是非足を運びたいところです。タイを訪れる日本人観光客にはセラドン焼や高級感のあるベンジャロン焼が有名ですが、サンカローク焼はタイ最古の陶磁器バーンチアン焼に次いで古い歴史のある陶磁器です。

緑豊かな森林丘陵に周りを囲まれた歴史公園は、中心部の遺跡群・サンカローク窯跡・チョムチューン考古学的発掘場の3つのエリアに分かれており、それぞれ入場料が必要なので、全て見て回るならお得なフリーパスの利用がお勧めです。また、広い公園内を効率良く見て回るには、入口付近で貸し出しているレンタルサイクルや公園内を巡回するトラム利用がお勧めです。スコータイ市内からのアクセスには車かバスターミナル発着の路線バスを利用しましょう。午前10時頃になるとツアーバスがどんどん到着するため、ゆっくり見て回るなら午前中の早い時間に向かうのがベストです。


Address

Si Satchanalai District, Sukhothai 64190, Thailand

http://www.tripadvisor.com/...thai_Sukhothai_Province.html

旅行情報 最終更新: 2014/06/10 00:08:42

料金 各エリア100バーツ・フリーパス220バーツ
補足(料金) レンタルサイクル50バーツ
営業時間 8:30 - 17:00
休日 無休
電話 (055) 679 211
シーサッチャナーライ歴史公園 から 47.9 km 地点の気候
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