カレン族(首長族)村

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    首長美人に会える「カレン族村」

首長美人に会える「カレン族村」

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村の様子
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機織りをする女性
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真鍮輪を付けた少女達

タイ国内にはメーホンソーンに3カ所、チェンラーイ県やチェンマイ県の民族村にカレン族が暮らす民族村があり、メーホンソーンにある3つのカレン族村の一つがバーン・ナイソーイ村にあるこの村落です。

カレン族の女性達は色鮮やかな民族衣装と鉢巻、両手首に付けた銀製の腕輪や両膝下の真鍮コイルが印象的で、何よりも首に何重にも巻き付けた真鍮製の輪によって首が長く見えるのが特徴的です。一見何個もの輪を付けているように見えますが、実は1本の真鍮で作られたコイル状の輪をグルグルと首に巻き付けています。これはカレン族の男性には見られない風習で、早い子は5歳頃から付け始めて少しずつ巻き数を増やしていくのが一般的です。首長族と呼ばれるものの、実際には真鍮輪を付けることで首が長くなるのではなく、何キロにもなる真鍮輪の重みによって鎖骨・肋骨、そして肩が下がり、上部が顎から上を押し上げることから首が長く見えるようです。

ここカレン族村のメインはもちろん真鍮輪を付けた女性達。残念ながら観光化されたことで観光客目当ての物売りやどこにでもある定番の土産物店が多く価格も高めです。それでもここのハイライトは彼女達との記念写真といえ、入場料を払って入村した後であれば気兼ねなく撮影して構いません。ただ、あくまで自分達と同じ人間であることを忘れず、写真を撮る際には笑顔で挨拶、簡単な英語やタイ語で写真を撮る旨を伝えるようにしましょう。一緒に並んで撮るのも良し、伝統的な機織り機で布を織る女性も絵になります。メーホンソーンに滞在するなら一度は足を運びたいスポットです。

メーホンソーン市内中心部からは北西へ約20kmとそれほど離れていないものの、山間のソーイ川に沿って細い山道をクネクネ車を走らせるため時間がかかります。体力と時間があるのであればハイキングがてらに歩いて向かうのも良いですが、レンタルバイクの利用が手軽で料金も安くお勧めです。村落周辺まで来ると英語で「Longneck(首長族)」の標識があり、カレン族の人形なども置いてあるため目印にしましょう。


Address

Ban Nai Soi, Mueang Mae Hong Son District, Mae Hong Son 58000, Thailand

http://www.tripadvisor.com/...n_Mae_Hong_Son_Province.html
http://www.tripadvisor.com/...n_Mae_Hong_Son_Province.html

旅行情報 最終更新: 2014/06/09 20:02:07

料金 入場料300バーツ
カレン族(首長族)村 から 9.0 km 地点の気候
東京の気候(比較用)