オピウム博物館

あなたの評価:

チェンラーイ県 のホテル
最安値を検索
(クリックすると 別画面で開きます)
  • 15259921
    オピウム博物館

オピウム博物館

15259921
建物の2〜3階
1195034
吸引道具
47977768
隣りの展望寺院

オピウム博物館は、タイ・ラオス・ミャンマー国境が接するゴールデントライアングルのすぐ近くにある2001年にオープンした博物館。この地域はかつて麻薬の原料となるケシ栽培が盛んに行われていた地域です。1990年代半ばまでは麻薬王クンサーによって支配され、ケシ畑が広がる麻薬密売の無法地帯として知られた場所ですが、各国際機関やNGOの努力によってケシ栽培は茶・コーヒーなどの代替作物へ転換され、現在では3カ国の国境が接する北タイ有数の観光名所として知られるまでになりました。

2階建ての館内は吹き抜けになっており、ケシ栽培からアヘン採取、麻薬製造までの過程そ説明したパネルやアヘン交易にかかる資料の他、実際に利用されていたアヘン吸引道具、計量器・錘などを多数展示しています。アヘン吸引方法、アヘン中毒者の生活を再現したリアルなジオラマもあり見応えがあります。また、周辺地域でのアヘン産業や歴史についても詳しく説明しています。入場料50バーツと観光地では珍しく良心的な料金設定も嬉しく、入場券の代わりに10種類ほどの中から選べる絵葉書を一枚もらえます。入場の際には当日のスタンプを押してくれるため、旅の記念や旅先から出す便りに最適です。博物館は3階建ての建物の2、3階部分で1階にはギフトショップを併設しており、お土産に最適なアイテムが安く手に入ります。

オピウム博物館向かって右手にはワット・プラタートプーカオがあり、丘の上の展望台からは周辺を一望できます。ゴールデントライアングルを眺めるのに最適なので、博物館見学後には是非足を運びましょう。また、ここからタイ最北端の町メーサイへと向かう国道1290号線をしばらく進むと、比較的新しく立派な外観が印象的な博物館「ホール・オブ・オピウム」があります。ジオラマやガイド付き映像によって周辺地域とアヘンとの関わりや移り変わりについて詳しく学ぶことができます。


Address

1290, Tambon Wiang, Amphoe Chiang Saen, Chang Wat Chiang Rai 57150, Thailand

http://www.tripadvisor.com/...aen_Chiang_Rai_Province.html

旅行情報 最終更新: 2015/12/16 23:14:22

料金 50バーツ(絵葉書付)
営業時間 7:00 - 19:00
電話 (053) 784 060
アクセス チェンセーン旧市街からメーサイ行き青ソンテウで15分20バーツ(乗り場はワット・チェディルアンから川沿いへ約500m左手)、ソップ・ルアク手前のセブンイレブンで下車
オピウム博物館 から 54.7 km 地点の気候
東京の気候(比較用)