ワット・プラタート・ハリプンチャイ

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    ハリプンチャイ王国の黄金仏塔

ハリプンチャイ王国の黄金仏塔

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高さ46mの黄金仏塔
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鐘楼の巨大ドラ
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チャーム・テーウィー女王の仏塔

チェンマイから車で約45分で行ける隣県ラムプーンを代表する名所が、このワット・プラタート・ハリプンチャイ。20m四方の基壇にどっしりと立つ高さ46mもの黄金仏塔はラムプーンのランドマークとしても知られており、タイを代表する仏塔の一つに称されます。チェンマイ中心部から寺院前を通るソンテウやバスが出ていることから、気軽に行ける半日観光スポットとしても人気です。

ランプーンの歴史は古く千年以上前にハリプンチャイ王国があった場所で、アンコール王朝とほぼ同時期に栄えた王国です。ワット・プラタート・ハリプンチャイ自体の歴史も古く、約900年を遡る1108年にラーンナー建国の父として名高いマンラーイ王によって建てられました。寺院のハイライトといえる黄金仏塔は1418年に建てられたもので、圧倒される規模と眩い外観だけでなく、歴史的にも大変重要とされている建造物です。境内に立つ赤い鐘楼内部には直径が人の背丈以上もの巨大な銅鑼(ドラ)が吊るされており、世界一大きいとされています。また、寺院の裏手(西側)にはハリプンチャイ博物館があり、ハリプンチャイ様式の仏像や陶器、古い碑文などを多数展示しています。チェンマイからのソンテウやミニバスは博物館の前を通るため、行き帰りに立ち寄りましょう。

周辺の見所は、寺院から徒歩15分ほどの場所に立つワット・チャーム・テーウィー。通称ワット・ククットと呼ばれており、側面に60体もの仏像を納めた高さ21mの仏塔が見事です。仏塔はハリプンチャイ様式が取り入れられたもので、8世紀頃に建てられたと考えられています。寺院の名称は仏塔を建てたハリプンチャイ王国の女王チャーム・テーウィーに由来するもので、仏塔基壇には彼女の遺骨が納められているそうです。ワット・プラタート・ハリプンチャイの境内にも一回り小さい良く似た仏塔がありますが、ワット・ククットの仏塔をモデルに建てられたものです。


Address

Wat phrathathariphunchai Woramahavihan, Nai Mueang, Mueang Lamphun District, Lamphun 51000, Thailand

http://www.tripadvisor.com/...amphun_Lamphun_Province.html

旅行情報 最終更新: 2015/12/16 20:33:06

料金 20バーツ
補足(料金) 博物館100バーツ
営業時間 6:00 - 18:00
補足(営業時間) 博物館9:00 - 16:00
休日 無休
補足(休日) 博物館月火定休
電話 (053) 511 104
アクセス チャーンプアクバスターミナルからランプーン行きのバス・ミニバスで40〜50分、ハリプンチャイ博物館前下車(ワロロット市場近くから路線ソンテウも有)
外部リンク 公式サイト(タイ語):www.hariphunchaitemple.org
ワット・プラタート・ハリプンチャイ から 23.1 km 地点の気候
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