ワット・ウモーン

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    トンネルの中の瞑想空間「ワット・ウモーン」

トンネルの中の瞑想空間「ワット・ウモーン」

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修行中の外国人
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瞑想トンネル内
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スリランカ様式の仏塔

瞑想寺として名高い仏教寺院が、ここステープ山麓の深い緑の中にひっそりと佇む「ワット・ウモーン」。かつて僧侶達が山の中にトンネルを掘り、そこで瞑想を行ったという森林に囲まれた美しい寺院です。タイ語で「ワット(寺)ウモーン(トンネル)」と呼ばれるだけあって当時つくられたトンネルは今も健在です。レンガを積み重ねたトンネルの中には仏像が安置されており、現在も僧侶達の瞑想の場として利用されています。夏場でもひんやりと涼しいトンネル内は瞑想に最適で、瞑想(メディテーション)に興味のある外国人が訪れることも多く、寺院では毎週一回瞑想修行についてのQ&Aセッションも開催しています。

外観は質素で目立たないものの、ワット・ウモーンはチェンマイに数多く存在する寺院の中で最も古い寺院の一つで、13世紀末にラーンナー王朝の初代メンラーイ王によって建てられた歴史的にも重要な建物です。レンガを積み上げた古い石畳は趣があり、あちこちに苔生した石像が見られ古い寺院遺跡のようです。石像や彫刻リリーフにはクメール様式やヒンドゥー神話を彷彿させるものが多く見られますが、それはこの場所がメンラーイ王がチェンマイに都を築いた際にスリランカから招聘した僧侶達の修行場として建てたものだからでしょう。瞑想トンネルを抜けると一段と古さを感じさせる石造りの仏塔が姿を見せますが、釣鐘状の仏塔もスリランカ様式の典型です。

最近では周辺の寺院を合併した「スアン・プッタタム」の名で呼ばれることも多く、かつてワット・ウモーンの住職を務めた高僧の教えを書き記した看板が残るこの寺院には全国各地から多くの僧侶たちが修行に訪れるといいます。寺院では外国人の修行も受け入れているため、真剣に学びたいという人はまず毎週日曜15時から開催されている無料のセッションに参加することをお勧めします。僧侶達が日々厳しい修行と瞑想を行う神聖な場所のため、拝観の際には服装や行動には十分注意しましょう。

チェンマイ旧市街からは西へ4~5km、車やトゥクトゥクで約10分です。体力に自信があれば歩いて行けない距離ではありませんが、分かりにくい場所にあるため事前に地図で確認するのはもちろん周辺の地図を持参して向かうことをお勧めします。寺院の周辺は人通りが少ないため帰りのトゥクトゥクがつかまえにくいのも難点で料金も高めです。トゥクトゥクで行くなら往復で交渉しておくと安心です。


Address

Soi Ban Mai Lang Mo 1, Su Thep, Mueang Chiang Mai District, Chiang Mai 50200, Thailand

http://www.tripadvisor.com/...ws-Wat_Umong-Chiang_Mai.html

旅行情報 最終更新: 2014/07/21 17:51:01

料金 無料
営業時間 8:00 - 17:00
補足(営業時間) 瞑想Q&Aセッション毎週日曜15:00 - 18:00
電話 (053) 2772 48 (8:30 - 16:00)
E-mail umongmedcenter@yahoo.com
外部リンク 公式サイト:www.watumong.org
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