ワット・プラシン

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    チェンマイで最も格式高い寺院

チェンマイで最も格式高い寺院

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正面入口奥の本堂
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ライカム礼拝堂
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プラシン仏

チェンマイで最も格式が高いとされるのが城壁内西側に位置する大きな寺院「ワット・プラシン」。チェンマイ中心部のランドマークであるターペー門からは大通りを真っ直ぐ西へ歩いた突き当たりとアクセスしやすいのも魅力で、正面入口両脇に立つ狛犬のような白い獅子が印象的です。ワット・プラシンが建てられたのは1345年、5代目パーユー王が父王の墓として建てた仏塔を起源としており、本堂をはじめとする建物には典型的なラーンナー様式を取り入れています。広い敷地内は僧侶達によって隅々まで掃除・手入れが行き届いており、清浄な空気で満たされた空間に心が洗われるようです。歩道も整備され、一角には売店兼カフェもあります。

見所は寺院正面すぐ奥に構える本堂の左手奥に立つライカム礼拝堂。すぐ脇には眩いばかりの黄金仏塔がそびえ立ちます。礼拝堂こじんまりとした建物ですが、ラーンナー様式とスリランカ様式が融合した建物は美しく、内部は落ち着いた朱色を基調に繊細な装飾が施され荘厳な雰囲気が漂います。中央には寺院名称の由来となったプラシン仏が穏やかな表情で鎮座しています。7代目セーンムアンマー王の時代にスリランカから持ち帰り納めたちされる仏像で、1500年以上も前につくられたものと考えられています。また、建物内部の壁一面には北タイの伝統文化や生活にちなんだ壁画が描かれており、これらは北部タイを代表する芸術作品の一つと称されています。チェンマイに数ある寺院の中でも建物の外装から内装にいたるまでそのほとんどが木造建築の建物が残る貴重な寺院です。本堂裏手、ライカム礼拝堂向かって手前右手に立つお堂には歴代名僧の蝋人形が並びます。本物ソックリの実物大人形が鎮座する様子は違和感がなく実にリアルです。

夜間は寺院全体がライトアップされて、周辺で一際目立つ存在となります。日曜日はターペー門からワット・プラシン手前までの大通りでサンデーマーケットが開催されるため、周辺はかなり混み合います。ゆっくり拝観するなら日曜日の午後は避けるのが無難でしょう。


Address

Sam Lan Road, Si Phum, Mueang Chiang Mai District, Chiang Mai 50200, Thailand

http://www.tripadvisor.com/...t_Phra_Singh-Chiang_Mai.html

旅行情報 最終更新: 2015/12/14 21:39:32

料金 20バーツ
補足(料金) 外国人料金
営業時間 8:00 - 17:00
休日 無休
アクセス ターペー門からラーチャダムヌーン通りを西へ徒歩15分
ワット・プラシン から 0.6 km 地点の気候
東京の気候(比較用)