ワット・チェディルアン

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    エメラルド仏が祀られていた格式高い寺院「ワット・チェディルアン」

エメラルド仏が祀られていた格式高い寺院「ワット・チェディルアン」

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ランナー時代最大規模の仏塔
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守護神ナーガ
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黄金の本堂
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銀色の礼拝堂

チェンマイ旧市街の真ん中に位置する「ワット・チェディルアン」は、寺院の多い旧市街で三大寺院に数えられる有名な寺院です。境内でも特に存在感のある石造りのチェディ(仏塔)は600年以上も昔に建てられたもので、現在、王宮のワット・プラケオに安置されているエメラルド仏が祀られていた場所としても知られています。観光客だけでなく信仰的なタイ人がひっきりなしに訪れる格式高い寺院なので、拝観する際には肌の露出の少ない服装で出掛けましょう。

ワット・チェディルアンの建築が開始されたのは1391年。メンラーイ王朝第7代国王が亡き父を偲んで建てたものとされていますが、着工から10年以上経過しても完成することなく国王は亡くなってしまいます。その後、次代国王達によって建物が増設され、1468年に第9代王の手によって完成を迎えた際には、仏塔の高さが84メートル、基壇は一辺が60メートルもある大規模なものでした。残念ながら、16世紀半ばの大地震で仏塔が倒壊し、近年の修復作業によって仏塔の高さは60メートル余りとなってしまいましたが、現在でもチェンマイに現存する寺院の中で最大規模を誇っています。仏塔はもちろん基壇そのものも存在感があり、基壇から半身をのぞかせる何体もの象の半身像は見応えがあります。また、地上と仏塔をつなぐ階段の両側には2体の巨大なナーガが狛犬のように座っており、何百年という時を経た現在も建物に祀られていた本尊を守っているかのようです。ナーガとはインド神話を起源とする蛇神のことで、釈迦の守護神ともされています。

仏塔以外の見所は敷地内に建てられたランナー建築様式の建物で、本堂はきらびやかで美しく、礼拝堂の屋根や壁に施された装飾は必見です。礼拝堂内には黄金の寝釈迦像も安置されているため是非見ておきましょう。ワット・チェディルアンへの拝観は無料ですが、捨て犬や猫を引き取ることも多い寺院はそれなりに維持費用がかかるため、拝観の際にはお布施箱に少額でも寄付してから帰りたいところです。


Address

103 Pra Pokklao Road, Si Phum, Amphur Muang Chiang Mai 50200, Thailand

http://www.tripadvisor.com/..._Chedi_Luang-Chiang_Mai.html

旅行情報 最終更新: 2014/05/02 21:48:53

料金 無料
補足(料金) お布施歓迎(20バーツ程度が目安)
営業時間 8:00 - 17:00
休日 無休
ワット・チェディルアン から 0.5 km 地点の気候
東京の気候(比較用)