チャーンプアク・バスターミナル

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    チャーンプアク・バスターミナル

チャーンプアク・バスターミナル

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傘帽子風の屋根
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黄色いソンテウ
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エアコン無しバス

旧市街の北門チャーンプアクゲートから北へと伸びるチャーンプアク通り沿いにあるバスターミナル。茶色い傘帽子のような屋根が印象的な3つの建物と一角にある古い仏塔が目印で、市内で見かける黄色いソンテウはそのほとんどが、ここチャーンプアクバスターミナルを基点に走ります。旧市街からやや離れたピン川対岸にあるチェンマイバスターミナルにはバンコクをはじめとした都市とを結ぶ長距離バスが発着するのに対して、チャーンプアクバスターミナルからはメーリムやチェンダーオをはじめとしたチェンマイ市郊外・県内各地の町とを結ぶバスやソンテウが出ており、県内の移動には欠かせない重要なバスターミナルです。

北部へのバスはほとんどがエアコン無しのオレンジ色のバスで、行き先によって5時半から19時半頃まで運行しています。観光名所の多いメーリムへのバスは17時半まで30分間隔、象キャンプや自然スポットの多いメーテーンへのバスは6時から18時頃まで10分間隔で運行しており料金も格安です。チェンダーオ、ファーンへのバスは19時半頃まで30分間隔で運行しており所要時間は2~3時間です。黄色いソンテウの行き先は主に南部のハーンドンやチョムトーンなど。早朝5時半頃から16時頃まで運行しており、人数が集まり次第出発します。また、バスターミナル一角からは各町へのミニバスも出ており、料金はやや高めですがエアコン付きで快適です。

バスターミナルから路地を北へ数百メートル少し入ると一風変わった外観の仏塔が立つワット・クータオがあります。ワット・クータオが建てられたのは、この場所がチェンマイ陥落後のビルマ統治下にあった1613年。1607年に亡くなったビルマ王プレーンノーン廟として建てられたもので、団子を5つ積み重ねたような珍しい形です。タイ語で「丸く垂れ下がったもの」を意味する名のとおり、寺院に立つ仏塔はまるでひょうたんのようにぽってりと丸い形をしているのが印象的です。


Address

Thanon Changhuak, Tambon Si Phum, Amphoe Mueang Chiang Mai, Chang Wat Chiang Mai 50200, Thailand

旅行情報 最終更新: 2015/10/14 16:50:00

営業時間 5:30 - 19:30頃まで(行き先による)
休日 無休
電話 (053) 211 586
アクセス チャーンプアク門からチャーンプアク通りを500m北上した右手
チャーンプアク・バスターミナル から 1.9 km 地点の気候
東京の気候(比較用)