バーン・トーン・ルアン山岳民族村

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    複数山岳民族が共同生活する村

複数山岳民族が共同生活する村

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のどかな集落
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パドゥン族の女性
Crop 200 hilltribe villages
パローン族の女性達

チェンマイをはじめとしたタイ北部山岳部を代表する見所の一つが山岳民族村。ここチェンマイにもいくつかあり、チェンマイ市内中心から比較的近く人気があるのが、2005年にオープンしたバーン・トーン・ルアン山岳民族村です。チェンマイ周辺の山岳民族といえば首長族の異名をもつカレン・パドゥン族が有名ですが、観光目的につくられたというこの村にはカレン族をはじめ、ラフ族、パローン族、モン族など、いくつもの異なる山岳民族が暮らしています。

大通りから集落へ入るとすぐに英語の看板があり、山岳民族村への入口は少し先です。村への入場には一人500バーツという高めの料金が設けられていますが、これらは村で自給自足の生活をする山岳民族達の貴重な収入源となります。各民族は村内につくられたそれぞれの集落で暮らしており、一角には幼稚園やキリスト教会まであります。かなり広いため、入村する際にもらえる地図を見ながら順番に見て回りましょう。実際に住居として使われている家屋で機織や刺繍をする女性達、軒先で手づくりの工芸品を販売する女性や子供達の姿が見られ、男性達は田畑を耕しながら自給自足生活を送っています。民族毎に異なる衣装を身に付けており、手工芸品にも違いが見られるのが印象的です。入場料には撮影料も含まれているため、見学の際には声を掛けて一緒に写真を撮らせてもらいましょう。

バーン・トーン・ルアン山岳民族村は、観光客に人気のメーサー滝をさらに山奥へ入ったメーサー・エレファントキャンプの少し手前にあります。チェンマイ市内から日帰りで行ける距離ですが、周辺には動物や自然と触れ合えるスポットが集中しているため、他の名所と合わせてこのエリアの見所を押さえましょう。手っ取り早く見て回るならチェンマイ市内から出ているツアー参加がお勧めです。


Address

Tambon Mae Raem, Mae Rim District, Chiang Mai 50180, Thailand

http://www.tripadvisor.com/...n_Tong_Luang-Chiang_Mai.html
http://www.tripadvisor.com/...ibe_Villages-Chiang_Mai.html

旅行情報 最終更新: 2015/09/21 18:39:25

料金 入村料500バーツ
アクセス チェンマイ市街から車で約45分、国道107号線を北上、1096号線との交差点を左折して8.7km左手(メーサー滝入口から1096号線を西へ3.4km、メーサー・エレファントキャンプから700m手前)
バーン・トーン・ルアン山岳民族村 から 16.5 km 地点の気候
東京の気候(比較用)