チョーンメック(タイ・ラオス国境)

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    チョーンメックからの国境越え

チョーンメックからの国境越え

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立派なタイ側イミグレ
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ラオス側イミグレ
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素朴なラオス市場

国内には外国人が利用できるラオスとの国境がいくつもありますが、そのほとんどが両国を川で隔てることから船や橋を利用する必要があります。ここチョーンメックは陸路で国境越えができる数少ない場所で、タイ側・ラオス側ともに国境周辺には大きな市場があることから常に人の往来が絶えません。タイ側の市場は国内で手に入るありふれた衣料品や生活用品、食材などが多いのに対して、ラオス側ワンタオの市場には中国やベトナムから流れて来る製品が多いのが特徴的です。特に、ビールやウイスキーなどの酒類、電化製品は密輸品も多く値段も安いため、買い出しに訪れるタイ人でいつも賑わっています。

ウボン市内からチョーンメックまではパクセ行き国際バスの利用が便利です。国境までは約1時間半、途中下車も可能なのでチョーンメックで降りて国境周辺を散策するのも良いですが、せっかくならそのままパクセまで向かいましょう。日本人であれば入国の際に最大15日間まで滞在ビザが免除されるため、パスポートだけで気軽に国境越えができます。パクセは首都ヴィエンチャン、サワナケットに次ぐ第3の都市であり、世界遺産に登録された丘の上のクメール寺院遺跡ワット・プーや、滝とコーヒー栽培で有名なボロヴェン高原など、タイとはまた違った見所があります。

チョーンメックまでローカルバスで向かうなら、バスターミナルから出ているピブーン・マンサハーン(以下、ピブーン)行きのバスに乗り、ピブーンからチョーンメック行きのソンテウに乗り換えます。ピブーンまでは約1時間半、さらにソンテウで約1時間と時間がかかるのが難点で、ピブーンまでのバスは市内南部のワーリン市場を経由するためピブーンまで2時間かかることもあるようです。ピブーンの見所は高台の瞑想寺院ワット・プーカオ・ケーオやムーン川ほとりの行楽地ケーン・サプーなど。バスターミナルから近いため、時間があれば立ち寄るのも良いでしょう。


Address

Thanon Sathit Nimankan, Tambon Chong Mek, Amphoe Sirindhorn, Chang Wat Ubon Ratchathani 34350, Thailand

旅行情報 最終更新: 2015/09/30 05:39:21

料金 パクセ行き国際バス200バーツ、チョーンメック行きミニバス100バーツ
補足(料金) 国際バスは9:30, 15:30の2本のみ
営業時間 イミグレ6:00 - 18:00
休日 無休(土日祝は5バーツの通過手数料要)
アクセス バスターミナル発バス等で1時間〜2時間半:
1. 国際バスで国境まで1時間半、ラオス・パクセまで約2時間半
2. チョーンメック行きミニバスで1時間〜1時間半、バスターミナルから東へ徒歩10分
3. ピブーン・マンサハーン行きバスで約1時間半、チョーンメック行きのソンテウに乗り換えて約1時間、バスターミナルから東へ徒歩10分
その他 ラオス入管で手数料を取られる可能性高(50〜70バーツ)
チョーンメック(タイ・ラオス国境) から 34.1 km 地点の気候
東京の気候(比較用)