サ・カムペーンヤイ遺跡

あなたの評価:

シーサケート県 のホテル
最安値を検索
(クリックすると 別画面で開きます)
  • Crop 50 dji 0216
    現役タイ寺院境内のシヴァ神殿

現役タイ寺院境内のシヴァ神殿

Crop 200 dji 0216
境内の遺跡
21340251
趣きのある回廊
38869652
見事なレリーフ

サ・カムペーンヤイ遺跡はタイ寺院ワット・カムペーンヤイの境内にあるクメール遺跡。クメール時代の11世紀頃に建てられたヒンドゥー寺院ですが、13世紀に仏教寺院へ改築されています。現在寺院境内には11世紀の神殿と20世紀に建てられたタイ様式の建物が隣合せになっており、他では見られない不思議な景観をつくり出しています。遺跡の見所は縦62m、横52mの石造りの回廊で、特に正面側の保存状態が良く回廊入口や建物入口上部に見事なレリーフが残ります。また、遺跡中央には回廊に囲まれた3基の仏塔をもつシヴァ神殿が立ち、それらがアンコールワットの方角を向いて一列に並んだ様子が印象的です。

市内からは列車やバス、ミニバスなどが近くを通りますが、お勧めしたいのはシーサケット駅から列車で向かい、線路沿いをのんびりと散歩しながら遺跡を目指す方法です。サ・カムペーンヤイ遺跡は最寄りのウトゥムポン・ピサイ駅から西へ15分ほど。列車の方が路線バスよりも早く運賃も格安です。また、スリン行きのミニバスが遺跡のすぐ近くを通っていますが、途中下車のためやや上級者向けといえるでしょう。

市内からサ・カムペーンヤイ遺跡へ向かう国道226号線途中には良く似た名前のサ・カムペーンノーイ遺跡があります。タイ語でヤイは「大きい」、ノーイは「小さい」を意味し、その名のとおりとても小さな遺跡です。アンコール・トムと同時期にジャヤバルマン7世によって建てられた12世紀頃の建物ですが、保存状態が悪く入口アーチは今にも崩れ落ちそうな状態です。ここの見所は僅かに残るクメール彫刻、そしてナーガの橋が架かる池のお堂など。市内からサ・カムペーンヤイ遺跡へ向かう途中に立ち寄るか、ウトゥムポン・ピサイ行きのバスに乗り、遺跡のあるワット・カムペーンノーイ前で降ろしてもらいましょう。


Address

Wat Sa Kamphaeng Yai, Rural Road Si Sa Ket, Tambon Sa Kamphaeng Yai, Amphoe Uthumphon Phisai, Chang Wat Si Sa Ket 33120, Thailand

http://www.tripadvisor.com/...isaket_Sisaket_Province.html

旅行情報 最終更新: 2015/09/03 20:02:32

料金 無料
営業時間 8:30 - 16:30
アクセス 1. バスターミナルからウトゥムポン・ピサイ行き4186番のバスに乗り終点で下車(約50分)、バイクタクシーで約10分
2. バスターミナルからスリン行きのミニバスで約40分、国道226号線沿いで下車し徒歩数分
3. シーサケット駅から列車に乗り一つ目のウトゥムポン・ピサイ駅下車、鉄道沿いを西へ1.5km
その他 シーサケット市内を結ぶ国道沿いにサ・カムペーンノーイ遺跡有
サ・カムペーンヤイ遺跡 から 73.4 km 地点の気候
東京の気候(比較用)