サーラー・ケオクー(ワット・ケーク)

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    超絶不思議空間「ワット・ケーク」

超絶不思議空間「ワット・ケーク」

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仏教とヒンドゥー教の融合
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トラウマな四面観音菩薩像
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人の一生と業(カルマ)

国境町ノーンカーイで最も有名な観光スポットが、ここ「ワット・ケーク」。敷地内には仏像やナーガ像、仏頭や手が無数にある女神像など、仏教やヒンドゥー教にちなんだ巨大な石像オブジェが点在し、これらが摩訶不思議な空間をつくり出しています。外国人観光客にはブッダパークと呼ばれるテーマパークのようなスポットですが、本堂もあり境内のスピーカーからはお経が流れるれっきとした現役寺院です。

見応えがあるのは、「口をぱっくり開けた大ナマズ(?)」「蛇神ナーガと座禅を組むブッダ」「人の頭部にかぶりついているもの」「幼少時代からガイコツ姿になるまでの夫婦の人生」「四面観音菩薩像」などで、首から上の部分だけが地面から突き出し、首から何本もの腕が生えている四面観音菩薩のオブジェは半端ない怖さです。また、犬の大群が象に吠えているという仏教に関係のなさそうなオブジェもありますが、実はこれ、タイ語で「口の悪い人」を指す「パーク・マー(犬の口)」を表現しているもので、地位や名誉のある人を妬んで罵る行為などを戒めています。よく見ると腕時計をしている犬、車やバイクを乗り回している犬、ボードゲームをする犬なども混ざっており、結構笑えます。さらに、本堂の中はちょっと博物館になっており、無数に置かれた仏像とともに1996年に他界した開祖ルアンプー氏の写真も多数飾られています。ルアンプー氏はラオス・ビエンチャンにある有名なブッダパークの作者でもあり、本堂2階には本人の亡骸も安置されているそうです。

ゲストハウスやマーケットのあるメーリム(リム川)沿いやバスターミナルからはトゥクトゥクで約10分、料金は50~100バーツ程度です。歩いて1時間ほどなので涼しい時期なら徒歩で向かうのも悪くないでしょう。ワット・ケークの入口では20メートルはある巨大な仏像が出迎えてくれるため、近くまで来ればすぐに分かるはずです。


Address

Mueang Nong Khai District, Nong Khai 43000, Thailand

http://www.tripadvisor.com/...Khai_Nong_Khai_Province.html
http://www.tripadvisor.com/...Khai_Nong_Khai_Province.html

旅行情報 最終更新: 2014/05/04 22:50:52

料金 20バーツ
営業時間 7:00 - 17:00
補足(営業時間) 土日7:00 - 18:00
休日 無休
サーラー・ケオクー(ワット・ケーク) から 6.7 km 地点の気候
東京の気候(比較用)

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