ピマーイ歴史公園

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    タイのミニ・アンコールワット「ピマーイ歴史公園」

タイのミニ・アンコールワット「ピマーイ歴史公園」

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高さ28mの中央神殿
Crop 200 prasat hin phimai phimai
楼門(ゴープラ)
Crop 200 phanom rung historical park buriram dancing shiva
踊るシヴァ神
Crop 200 phimai
ナーガの渡り橋と獅子

ナコーンラーチャシーマー市内から車で1時間足らずで行けるタイ有数の歴史遺跡が、ここ「ピマーイ歴史公園」。11世紀頃にクメール王朝の重要拠点の一つであった場所で、アンコールワットで有名なアンコール遺跡とを結ぶクメール古道の西側終着点に位置しています。

ピーマイ歴史公園に残る遺跡は、同県郊外にあるパノムルン歴史公園やタイ・カンボジア国境のプラウィハーン遺跡などと並んでタイ国内に残る最大規模のクメール遺跡です。スコータイ歴史公園やアユタヤ歴史公園と比較すると規模は小さく、歴史公園内は2時間もあれば見て回れるほどですが、公園北側の遺跡群にはアンコールワットを彷彿させるクメール遺跡が集結し、まさにミニ・アンコールワットと呼ぶにふさわしい姿です。遺跡を取り囲むようにブーゲンビリアや緑豊かな木々が植えられており、こじんまりとした公園のような雰囲気の中、じっくりと遺跡を見て回ることができます。

敷地内に残るほとんどの建物は11世紀から12世紀にかけて建てられたとされており、その後、12世紀後半から13世紀にかけてクメール寺院が仏教寺院へと改築されました。一般的なクメール遺跡は東向きにつくられたものがほとんどですが、ピマーイ歴史公園の遺跡は南向きにつくられており、当時クメール王朝の都があった場所(現アンコールワット)の方角を正面にしたのではないかと考えられています。遺跡の見所は、南側の入口から塔門へ向かう途中にある蛇神ナーガの橋、複雑な飾り文様が多数彫り込まれた中央祀堂などです。歩いて数分の場所にあるピマーイ国立博物館には遺跡や公園内から出土した彫刻やレリーフなどが数多く展示されているため、訪れる際にはこちらにも是非足を運びましょう。

ナコーンラーチャシーマー市内からであれば隣県コンケンを結ぶ国道2号線を北へ約50km、国道206号線を右折して約10km、車なら約1時間の道のりです。安く行くなら市内の第二バスターミナルから出ている路線バスの利用がお勧めで、料金は片道50バーツ前後、ピマーイ歴史公園のすぐ近くまで行くため車掌にその旨伝えておくと安心です。毎年11月には遺跡のライトアップをはじめとした様々なイベントが開催されるピマーイ遺跡祭りがあるため、時期を合わせて訪問しましょう。


Address

Phimai District, Nakhon Ratchasima 30110, Thailand

http://www.tripadvisor.com/...Nakhon_Ratchasima_Provi.html

旅行情報 最終更新: 2015/09/03 01:31:18

料金 100バーツ
補足(料金) 国立博物館100バーツ別途
営業時間 7:30 - 18:00
補足(営業時間) 国立博物館9:00 - 16:00
休日 無休
補足(休日) 国立博物館は月火定休
電話 (044) 471 167(国立博物館)
E-mail phimaimuseum@hotmail.com
アクセス 新バスターミナルからピマーイ行き1305番のバスで1時間10分(30分毎に運行)
外部リンク Facebook:www.facebook.com/PhimaiNationalMuseum/info
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