メークロン市場(タラート・ロムフープ)

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    線路脇の世界一危険なマーケット「メークロン市場」

線路脇の世界一危険なマーケット「メークロン市場」

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列車通過を待つ商人
Crop 200 maeklong railway market
当たらなければOK

通称「タラート・ロムフープ」の名で地元庶民に親しまれる下町の生鮮市場が、ここ国鉄メークロン駅そばの「メークロン市場」。タイ語で「傘を閉じる市場」を意味するこの市場は「線路市場」の異名をもつ線路上のマーケット。列車が通る現役線路で市場が営業し、列車が通過するたびに日よけ用の傘を閉じることから「タラート・ロムフープ」と呼ばれるようになったとされており、日本のメディアでは世界一危険な市場として取り上げられたこともあります。

普段は線路脇はもちろん線路の上にまでも商品が所狭しと並べられているため、一見どこにでもある生鮮市場と変わりません。しかし、列車が近づくと線路脇で野菜や魚を並べるタイ人達が一斉に日よけ用の傘やテントをたたみ始めます。列車が通るのは一日に8回、車掌が鳴らす鐘を合図に列車が近づくギリギリまで商売は続き、列車が通る際にはその場の人々が全員で協力してさっと傘をたたみ、列車が店と人々の間をすれすれで通過した後は何事もなかったかのように商売を再開します。列車が近づく方からまるでドミノ倒しのように店を片付ける様子は見事としかいいようがありません。駅に近いためスピードこそは無いものの、目の前スレスレで通過する列車は迫力があり見ているだけでも手に汗を握ります。

市場があるのはバンコクから南西へ約80kmの海沿いの町、古くから農業や漁業が盛んなメークロン川の河口付近です。南バスターミナルから長距離バスが出ており、人数が集まればタクシーでも手頃な料金で行くことができますが、旅の雰囲気をより楽しむにはローカル列車を乗り継いで向かうのがお勧めです。まずBTSスカイトレインで南線終点のウォンウェンヤイ駅へ向かい、徒歩数分の国鉄ウォンウェンヤイ駅からマハチャイ駅を目指します。マハチャイ駅までは約1時間、到着後は目前のターチン川を渡し船で渡り、対岸の始発駅バーンレム駅からメークロン線に乗車します。塩田やマングローブ林、民家などのどかな景色を楽しむこと約1時間で到着するメークロン駅すぐそばに市場が出ています。市場は早朝6時前後から午後4時頃までは開いていますが、帰りの列車に間に合うよう早めに出掛けることをお勧めします。


Address

Kasem Sukhum Road, Mueang Samut Songkhram District, Samut Songkhram 75000, Thailand

http://www.tripadvisor.com/...ws-Train_Market-Bangkok.html
http://www.tripadvisor.com/...amut_Songkhram_Province.html

旅行情報 最終更新: 2014/04/29 01:05:46

料金 無料
営業時間 6:00 - 16:00
その他 週末(金土日)賑わう
メークロン市場(タラート・ロムフープ) から 71.2 km 地点の気候
東京の気候(比較用)