ワット・マハタート・ウォラウィハーン

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    白亜の仏塔をもつ町のランドマーク

白亜の仏塔をもつ町のランドマーク

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高さ55mのプラーン
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3体の黄金仏像
Crop 200 wat mahathat worawihan
アユタヤ時代の壁画

ワット・マハタート・ウォラウィハーン(以下、ワット・マハタート)は、寺院が多いペッチャブリー川沿いにおいて一際目立つ白亜の仏塔寺院です。クメール様式の仏塔はプラ・プラーン・ハー・ヨットと呼ばれており、今からおよそ1,000年前に建てられました。中央プラーンの四方を4基の小プラーンが囲み、さらにその周りを回廊が取り囲む眺めは壮観です。高さ55メートルもの白亜の仏塔は市内中心のどこからでも見えるため、ベッチャブリーのランドマークとして親しまれています。

本堂には神々しく輝く3体の仏像が縦一列に鎮座しています。それぞれ大きさが異なる仏像が手前から順番にどんどん大きくなって行く様子が印象的で、最後部の仏像はアユタヤ王朝時代につくられたものです。また、本堂の壁一面に描かれた仏教画はアユタヤ時代後期からラタナーコーシン時代初期のものと考えられており、保存状態も良く見応えがあります。

寺院から橋を渡り東へ少し歩くと左手に見えるのがワット・ヤイ・スワンナーラーム。17世紀頃に建てられた現役寺院で本堂はアユタヤ建築様式、仏殿内の壁一面に描かれた仏画が見事です。18世紀のビルマ軍侵攻の際に人々が避難した場所といわれ、建物の扉にはビルマ軍による痛々しい傷跡が残っています。また、ワット・マハタートからの通りをさらに東へ進むと右手には境内に古い遺跡が残るワット・カムペーン・レーンがあります。遺跡のほとんどが崩れ落ちているものの、これらは12世紀頃に建てられたクメール遺跡と考えられており、参道から本殿へ向かう途中には複数の塔が残っています。


Address

ถนนดำเนินเกษม Tambon Khlong Kra Saeng, Amphoe Mueang Phetchaburi, Phetchaburi 76000, Thailand

http://www.tripadvisor.com/...ri_Phetchaburi_Province.html

旅行情報 最終更新: 2015/07/28 14:09:35

料金 無料
営業時間 9:00 - 17:00
休日 無休
アクセス プラ・ナコーン・キリ公園から南東へ徒歩20分、ペッチャブリー駅から川沿いを南へ徒歩20分
ワット・マハタート・ウォラウィハーン から 62.0 km 地点の気候
東京の気候(比較用)