プラ・ラーム・ラチャニウェート

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    ラーマ5世の離宮

ラーマ5世の離宮

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ヨーロッパ建築
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落ち着いた中庭
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正面のラーマ5世像

国民に敬愛されるラーマ5世(チュラロンコーン王)ゆかりの宮殿が、このプラ・ラーム・ラチャニウェート。雨季用の離宮として建てられたもので、ヨーロッパ文化を幅広く取り入れたラーマ5世らしい大理石を贅沢に使用した洋風の建物です。ドイツのヴィルヘルム宮殿をモデルにドイツ人建築家によって建てられました。

1910年に着工、ラーマ5世自身の資産で建設を進めますが、完成を待つことなくラーマ5世は亡くなり、その後ラーマ6世によって1918年に完成を迎えます。宮殿のかつての呼び名は「ワン・バーンプン(バーンプン宮殿)」、1918年に要人用の迎賓館として利用されることとなった際に現在のプラ・ラーム・ラチャニウェートに名称変更されましたが、タイ人の間では今もバーンプン宮殿の名で親しまれています。

建物の周りを手入れの行き届いた芝生と噴水庭園が取り囲み、涼しげな雰囲気です。2階建ての建物はオフホワイトを基調に高さのある屋根が特徴的で、建物正面にはラーマ5世の凛々しい立像がそびえ立ちます。建物内部の見所は1階のダイニングルームや浴室、2階の寝室など。贅を尽くした内装となっており、床にはイタリアから取り寄せた大理石をふんだんに使用しています。かつては多くの調度品や美術品がありましたが、そのほとんどはペッチャブリー国立博物館に展示されています。


Address

Tambon Khlong Kra Saeng, Amphoe Mueang Phetchaburi, Chang Wat Phetchaburi 76000, Thailand

http://www.tripadvisor.com/...ri_Phetchaburi_Province.html

旅行情報 最終更新: 2015/07/28 13:31:59

料金 50バーツ
営業時間 8:30 - 16:30
補足(営業時間) 入場は16:00まで
アクセス ペッチャブリー駅から川沿いを南へ約3km、バイクタクシーで片道20バーツ程度(ワット・マハタート・ウォラウィハーンから南へ徒歩20分)
その他 建物内土足厳禁・撮影不可
プラ・ラーム・ラチャニウェート から 60.7 km 地点の気候
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