ケーンクラチャーン国立公園

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    タイ最大の国立公園

タイ最大の国立公園

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ケーンクラチャーン・ダム湖
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山頂の展望テラス
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パネントゥンキャンプ場

ケーンクラチャーン国立公園は、北部をラチャブリー県、南部をプラチュワップキーリーカーン県と隣接し、西側をミャンマー国境と隔てる国立公園。国内最大面積を誇る公園内には雄大な自然が広がり、そのほとんどを熱帯雨林が占めています。公園事務所やビジターセンターがあるのは広大なケーンクラチャーン・ダム湖。ペッチャブリー市内を縦断するペッチャブリー川の源泉です。湖周辺にはキャンプ場やホテルがあり、湖畔でのテント設置やバーベキューも可能です。周辺の見所はビジターセンターから徒歩10分程の場所にある木造の吊り橋や湖畔のレストランなど。テラス席から眺める湖と彼方に広がる山並み景色は壮観です。

公園内で人気があるキャンプ場は、バーンクラーン(第一キャンプ場)やパネントゥン(第二キャンプ場)など。特に標高975mにあるパネントゥンは夏期でも比較的涼しく、キャンプ場から徒歩数分の展望テラスは絶景スポットとして有名です。ビジターセンターからバーンクラーンまでは車で約1時間、そこからパネントゥンまでは道が険しく4駆車を手配する必要がありますが、山頂の景色は素晴らしく早朝の絶景を見るためにテントを張って朝を待つ旅行者が多いといいます。バーンクラーンからパネントゥンへの登山時間は早朝5時半〜7時半または13〜15時の間のみなので、日帰りで行くなら朝早く出発しなければなりません。特に下山時間は9~10時、16~17時と短いため注意してください。また、乾季は肌寒く朝晩は冷え込むため防寒着必須です。泊まりがけで行くならキャンプ場で貸し出しているテントや寝袋、毛布、枕などを利用しましょう。(2人用テント150バーツ~)

ケーンクラチャーン国立公園は未開発な部分が多く大自然を満喫できる場所ですが、アクセス手段が限られることから現地ツアーに参加するのが無難です。ベストシーズンは11〜2月頃の乾季、雨季の8~10月は自然保護も兼ねて閉園となります。ダム湖やパネントゥンの他に、公園南端(プラチュワップキーリーカーン県内)にあるパーラウー滝も人気のスポットです。滝壺での水遊びはタイ人に人気があり、滝周辺のうっそうとした熱帯雨林は森林浴に最適です。ペッチャブリー市内からはかなり距離があるためフアヒンからのアクセスが一般的です。


Address

Kaeng Krachan District, Phetchaburi 76170, Thailand

http://www.tripadvisor.com/...am_Phetchaburi_Province.html

旅行情報 最終更新: 2015/07/28 17:04:10

料金 国立公園入園料300バーツ
補足(料金) 外国人料金
営業時間 ビジターセンター8:30 - 16:30
休日 8〜10月閉園
アクセス ペッチャブリー市内中心からダム湖公園事務所まで車で約1時間
ケーンクラチャーン国立公園 から 54.9 km 地点の気候
東京の気候(比較用)