ワット・サーム・プラソブ(湖底の廃寺)

あなたの評価:

カンチャナブリー県 のホテル
最安値を検索
(クリックすると 別画面で開きます)
  • 53304880
    乾季は上陸できる湖底の廃寺

乾季は上陸できる湖底の廃寺

53304880
本殿跡
52996565
乾季の仏塔
52996559
湖面に浮かぶ雨季の仏塔

ワット・サーム・プラソブはかつて地上にあったタイ寺院。建物自体は約80年前に建てられた古いもので、ダム建設の際にカオレーム・ダム湖の底へと沈んで以来、毎年沈んでは顔を出すを繰り返しているサンクラブリー屈指の季節限定スポットです。雨季の水位が高い季節にはその姿は湖底に隠れており建物の屋根がほんの少し見えるだけですが、乾季に水位が下がると寺院とその周辺が地上に顔を出し、湖に浮かぶ孤島のような美しい景観をつくり出します。

ワット・サーム・プラソブへはモーン・ブリッジ周辺にたむろしているロングテールボートをチャーターして出掛けましょう。ベストシーズンは乾季の11月から2月頃まで。孤島になったワット・サーム・プラソブへ上陸して寺院内を見学することも可能です。寺院周辺には崩れた建物や塀、仏像の一部などが散乱し、寺院遺跡のような雰囲気です。また、水位がある程度上がってくるとボートで寺院内を巡ることも可能で乾季とはまた違った景観を楽しめます。寺院見学はカオレーム・ダム湖行きのツアーに大抵含まれているため、現地ツアーへの参加が手っ取り早く割安です。


Address

Sam Prasob, Tambon Nong Lu, Amphoe Sangkhla Buri, Kanchanaburi 71240, Thailand

http://www.tripadvisor.com/...i_Kanchanaburi_Province.html

旅行情報 最終更新: 2015/07/10 17:56:39

料金 無料
補足(料金) ロングテールボートチャーター往復600バーツ程度
アクセス モーンブリッジ周辺のロングテールボートで片道20分
ワット・サーム・プラソブ(湖底の廃寺) から 116.0 km 地点の気候
東京の気候(比較用)