泰緬鉄道博物館

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  • Crop 50 death railway museum
    泰緬鉄道の全容を学べる博物館

泰緬鉄道の全容を学べる博物館

Crop 200 death railway museum
モダンな外観
Crop 200 km0295 l
捕虜達の銅像
Crop 200 km0312 l
館長(左)と支配人

泰緬鉄道博物館は、カンチャナブリー連合軍共同墓地すぐ隣りに2003年にオープンした比較的新しい博物館。カンチャナブリーに居住し、長年カンチャナブリー連合軍共同墓地とチョンカイ共同墓地の管理人を務めたオーストラリア人ロッド・ビーティ氏が建てたものです。その名のとおり、かつて日本軍がタイと周辺諸国の人々や連合軍の捕虜達を動員して建設したという泰緬鉄道に関する資料を展示しています。こじんまりとした博物館ですが、当時の工事の様子を再現したジオラマや日本軍が描いた地図などを分かりやすく展示しており、じっくりと見て回るなら最低でも1時間は見ておきたいところです。展示ホール中心に立つ銅像は捕虜によるスケッチを元につくられたもので、骸骨のようにやせ細った捕虜達が仲間を支える姿が目に焼き付きます。

チケット売場そばには小さなギフトショップも併設し、記念グッズや農村女性による手工芸品などを販売しています。また、2階のカフェでは飲み物や軽食を販売しており、窓際の席からは博物館の目前に広がる共同墓地を一望できます。博物館入場券には無料のコーヒーかお茶が付くため、館内見学後はこちらで休憩しましょう。墓地には日本軍の捕虜となり命を落とした約7,000人もの連合軍兵士達が埋葬されており、絶えず旅行者が訪れて手を合わせる姿が見られます。加害者側となる日本人にとっては足を踏み入れにくい場所ですが、博物館を訪れる際には足を運び、戦争で犠牲になった人々に手を合わせましょう。

周辺にはエアコン付きの施設が少なく、泰緬鉄道博物館は市内散策に疲れた際の休憩場所にピッタリです。博物館では半日から8日間までのカンチャナブリーと戦争の歴史を辿るスタディツアーも開催しているため、興味があれば受付で詳細を尋ねてみましょう。


Address

Chao Khun Nen Road, Mueang Kanchanaburi District, Kanchanaburi 71000, Thailand

http://www.tripadvisor.com/...i_Kanchanaburi_Province.html
http://www.tripadvisor.com/...i_Kanchanaburi_Province.html

旅行情報 最終更新: 2015/07/09 15:06:42

料金 大人120バーツ・子ども60バーツ
補足(料金) 6歳以下無料
営業時間 9:00 - 17:00
休日 無休
電話 (034) 512 721
アクセス カンチャナブリー連合軍共同墓地北側(カンチャナブリー駅前のセーンチュト通りを左折し通りを横断、墓地手前の路地を右折してすぐ右手、バスターミナルからは北へ徒歩20分)
外部リンク 公式サイト:www.tbrconline.com
ウィキペディア(日本) http://ja.wikipedia.org/wiki/泰緬鉄道
その他 館内撮影禁止
泰緬鉄道博物館 から 1.5 km 地点の気候
東京の気候(比較用)