クウェー川鉄橋

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    「戦場に架ける橋」の舞台となった「クウェー川鉄橋」

「戦場に架ける橋」の舞台となった「クウェー川鉄橋」

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線路脇に避難する旅行者
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川沿いのレストラン
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歩行者用通路

ここを訪れずしてカンチャナブリーは語れないほど、カンチャナブリーのシンボル的名所となっているのがクウェー川鉄橋です。日本とは歴史的に深い関係にあるカンチャナブリー、この橋は第二次世界大戦中に日本軍がタイとビルマ(現ミャンマー)をつなぐために建設した泰緬鉄道が通るクウェー川に掛けられたもので、映画「戦場に架ける橋」の舞台にもなりました。

橋が建設されたのは1942年、タイとビルマを結ぶ泰緬鉄道の全行程の中でも最も難関を極めた場所の一つがこのクウェー川鉄橋です。建設には欧米諸国の連合軍捕虜が多数動員され、鉄道の完成を急ぐあまり捕虜達には想像を絶する過酷な労働が強いられました。クウェー川鉄橋は1943年に完成しますが、連合軍による爆撃によって幾度となく破壊され、その度に捕虜達の手によって修復が行われたそうです。

現在鉄橋は観光客に公開されており、対岸まで歩いて渡ることができます。一日に数本運行している観光列車が通過する際には橋上に設置された狭いスペースで列車の通過を待つこととなりスリル満点です。ただ、橋は幅が狭く手すり等もないため、子供連れにはあまりお勧めできません。川沿いの水上レストランからは橋の全貌を眺めることができ、レストラン下を流れる川に泳ぐ魚に餌付けできるコーナーもあるため、子供連れならこちらから橋を楽しむのがお勧めです。橋のたもとはちょっとした公園になっているため、下から鉄橋を見上げるのも良いでしょう。

市内中心からは車やトゥクトゥクですぐ、バンコクからは車で約2時間です。ベストな時期はクウェー川鉄橋が美しくライトアップされる11月下旬~12月頃、毎年12月初旬にはクウェー川鉄橋を中心に花火などのイベントが楽しめる「リバー・クウェー・ブリッジ・ウィーク」が開催されています。スケジュールについては事前にタイ政府観光庁などのウェブサイトで確認しておきましょう。


Address

Thetsaban Tambon Kaeng Sian, Mueang Kanchanaburi District, Kanchanaburi 71000, Thailand

http://www.tripadvisor.com/...i_Kanchanaburi_Province.html

旅行情報 最終更新: 2014/04/22 18:19:50

料金 無料
外部リンク タイ国政府観光庁:www.tourismthailand.org/See-and-Do/Events-and-Festivals/River-Kwai-Bridge-Week--5041
その他 橋を通過し旧泰緬鉄道終点ナムトック駅まで走る観光列車もお勧め
クウェー川鉄橋 から 3.7 km 地点の気候
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