ウィマンメーク宮殿

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    世界最大規模の総チーク建築「ウィマンメーク宮殿」

世界最大規模の総チーク建築「ウィマンメーク宮殿」

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三層建築の大宮殿
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タイ建築様式の離れ
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王室専用馬車博物館

タイ三大王に数えられるラーマ5世(チュラロンコーン王)によって1900年に建てられた邸宅「ウィマンメーク宮殿」は、近隣のアナンタサマーコム宮殿やチットラダー宮殿とともにドゥシット宮殿とも呼ばれるバンコク有数の観光名所です。1897年にヨーロッパから戻ったラーマ5世が個人財産で購入した土地に庭園を建設し、その敷地内に最初に建てたとされるのがこの宮殿です。古き良き伝統を重んじた父王のラーマ4世(モンクット王)とは反対に、西洋文化を積極的に受け入れ西洋建築を好んだラーマ5世。そんなラーマ5世が建てた宮殿はヨーロッパ風の建築様式が取り入れられているのが特徴的で、世界最大規模の総チーク建築とされています。

ウィマンメーク宮殿はラーマ5世が住んでいたとされる建物を除き、三階建てまたは四階建ての規模の大きな建物です。メインの建物の両側にはそれぞれ高さ20メートル・長さ60メートルもの離れが伸びており、宮殿内部にある部屋数は何と31室以上!当時の様子を物語る豪華な内装や調度品、美術品や骨董品、食器類などが展示されています。ウィマンメーク宮殿の他にも十数の展示ホールがあり、その中でもかつて使われていた古い王室専用の馬車が展示されたコーナーは子供連れに大人気です。宮殿内を英語で案内するガイドツアーは毎日11時から14時まで、料金も無料なので是非利用しましょう。また、通常は100バーツの入場料が必要ですが、王宮の入場券でウィマンメーク宮殿を含むドゥシット宮殿への入場が可能なので、合わせて訪れるのがお勧めです。

見学の際に注意したいのは、ウィマンメーク宮殿内は土足厳禁、服装にも十分気をつけないと入場ができないという点です。ノースリーブ、短パン、ミニスカートはもちろん、穴の開いたジーンズや胸元の大きく開いたトップス、肌が透けて見える生地の洋服は入場不可。ふさわしくない服装の場合は入口でTシャツや腰巻きを購入することとなるため、訪問前に公式サイトで確認しておくことをお勧めします。服装以外にも建物内での写真撮影は禁止されており、携帯電話やカメラ、バッグや飲み物等の所持品は入口でコインロッカーに預ける必要があります。

市内中心からはタクシーで所要時間30分程度、戦勝記念塔までBTSスカイトレインで向かいタクシーに乗るのが便利です。また、戦勝記念塔からは路線バスが数多く出ており、18番・28番・108番・515番・539番・542番などですぐそばまで行けます。最寄りのバス停はドゥシット動物園を過ぎて一つ目、ドゥシット宮殿敷地を取り囲む赤い塀が目印です。


Address

16 Ratchawithi Road, Dusit, Bangkok 10300, Thailand

http://www.tripadvisor.com/...imanmek_Mansion-Bangkok.html

旅行情報 最終更新: 2014/06/20 18:48:01

料金 100バーツ
営業時間 9:30 - 16:30
補足(営業時間) 英語ガイドツアーは11:00 - 14:00、チケット販売は9:00 - 15:15まで
休日 月曜定休
補足(休日) 年末年始・ソンクラン(4/13-15)他一部祝日は休館
電話 (020) 628 6300
外部リンク 公式サイト:www.vimanmek.com
その他 服装チェックで入場不可の場合購入要(Tシャツ50バーツ・腰巻き100バーツ)
ウィマンメーク宮殿 から 7.4 km 地点の気候
東京の気候(比較用)