スネークファーム(国立毒蛇研究所)

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    ヘビと一緒に記念撮影できる毒蛇研究所

ヘビと一緒に記念撮影できる毒蛇研究所

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建物外観
Crop 200 bangkok
蛇の展示コーナー
Crop 200 pho 10jan28 201519
スネークショー

ヘビに興味がある人にお勧めしたい珍しい観光名所が、このスネークファーム。定番スネークショーとは違い、毒蛇の血清や解毒剤などの研究開発を行う施設でタイ赤十字協会が運営管理しています。毒蛇研究所としてはブラジルに次いで世界で2番目の規模を誇る大きな施設で、ラーマ5世(チュラロンコーン大王)の異母兄弟にあたるダムロン親王の娘が狂犬病で亡くなったのをきっかけに、ラーマ6世が狂犬病の研究やワクチン開発のために設立した施設が前身となったものです。その後、研究所はタイ赤十字協会に委託されることとなりますが、研究を積極的に後援していた亡きサオワパ母王妃のためにラーマ6世が現在の場所に新しく研究所を建て、施設の正式名称である「サオワパ王妃記念研究所」と名付けました。

近年古い建物が改築され、2008年には5階建ての立派な毒蛇研究所としてオープンしました。1階と2階には35種類の生きた毒蛇を展示、一度に100人収容可能な専用のデモンストレーション場があります。平日の午前中に開催されるデモンストレーションでは毒ヘビから毒を採取する様子を間近で見ることができ、飼育係による手慣れた毒ヘビさばきに観客は皆釘付けです。デモンストレーションが始まる前には毒蛇に関する知識を深めるためのスライド上映も行っているため、見学の際には開始前30分に到着できるようにしましょう。

ここのハイライトは毎日1回開催しているスネークショーと人馴れた巨大なヘビとの記念撮影タイム。希望すればヘビを首に巻き付けての撮影も可能です。ヘビを見世物にしているスポットは入場料が高く記念撮影も有料ですが、ここは都内中心にありアクセスが良く入場料も手頃です。残念なのはデモンストレーションは平日午前、ショーは平日午後と休日午後にそれぞれ1回のみ開催されるため、どちらも参加する場合は平日に限定されること、またデモンストレーションの後にかなり待ち時間があることでしょう。併設したカフェで待つこともできますが、別の日に再度訪問する方が時間のロスがありません。また、同敷地内のタイ赤十字協会では肝炎や黄熱病、狂犬病の予防接種も受けられるため、必要あれば受けておくといいでしょう。例えば狂犬病ワクチンなら料金は初診料を合わせて約400バーツと日本と比較して破格です。


Address

1871 Rama 4 Road, Pathumwan, Bangkok, 10330, Thailand

http://www.tripadvisor.com/...orial_Institute-Bangkok.html

旅行情報 最終更新: 2015/05/26 13:28:13

料金 大人200バーツ・子ども50バーツ
営業時間 9:30 - 15:30(土日祝9:30 - 13:00)
補足(営業時間) 毒摂取デモンストレーション:11:00(平日のみ)
記念撮影:月〜金14:30、土日祝11:00
休日 無休
電話 (02) 252 0161-4, 0167
E-mail info@saovabha.com
アクセス 1. MRTサムヤーン駅2番出口から東へ350m左手
2. MRTシーロム駅2番出口・BTSサラデーン駅3,4,5番出口から交差点歩道橋を渡り、ラーマ4世通りを西側へ450m右手
3. カオサン通りから路線バス47番で一本
外部リンク 公式サイト:www.saovabha.com/en/snakefarm_service.asp
その他 スライド上映会はデモンストレーションの30分前から開始
スネークファーム(国立毒蛇研究所) から 3.7 km 地点の気候
東京の気候(比較用)