パヤタイ・パレス

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    ラーマ6世の暮らした宮殿

ラーマ6世の暮らした宮殿

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赤尖塔の宮殿
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メカラルチ・パビリオン
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併設のカフェ

\ラーマ5世(チュラロンコーン王)によって建てられ、ラーマ6世が晩年まで暮らしていたという王室宮殿が、このパヤタイ・パレス。その後、ホテル、ラジオ局社、タイ軍クリニックと姿を変えて行きますが、現在宮殿は隣接するプラ・モンクット・クラオ病院敷地内にあり、病院施設の一部として運営管理されています。

そびえ立つ赤い尖塔が際立つゴシック様式とロマネスク様式を合わせ持った建物がメインの宮殿で、天井や壁に施されたフレスコ画や彫刻が美しく、特にラーマ6世の肖像画が飾られた大広間は豪華絢爛。広々とした総大理石造りのバスルームにはイタリアから取り寄せた大理石がふんだんに使われています。一方で王の寝室はチーク材の風合いを活かした落ち着いた内装になっており、他の部屋よりも控えめな印象です。きっと自分の寝室内くらいはゆっくり寛ぎたいというラーマ6世の希望によるものだったのでしょう。他に見ておきたいのは敷地内の池に面して立つ離れ「メカラルチ・パビリオン」。宮殿建設の際に一番最初に建てられたもので、現場施設に訪れるラーマ6世の滞在場所として使われていた場所です。一般的な一戸建ての家程の小さな建物ですが、チーク材をふんだんに使用した内装は美しく細部に至るまで凝った装飾が施されています。

この宮殿のすごいところは入場料無料の上、建物内の写真撮影が可能なことでしょう。見学の際には入口受付で記帳しツアーに参加することが義務づけられていますが、見学ツアーももちろん無料です。ツアーは約2時間かけて宮殿内を見て回る本格的なものでタイ語のみ、受付で英語のガイドブックも貸し出しています。見学ツアーが終わるとスタッフから施設維持のための寄付金をお願いされますが、少額でも寄付をしてから帰るのがスマートです。また、敷地内にはかつての迎賓用ホールを利用したタイで最も古いカフェ「カフェ・デ・ノラシン」を併設しており宮殿見学後の休憩にピッタリです。当時宮殿に招かれたゲストが寛いだように革張りのソファ席にゆったりと腰を下ろし、タイムスリップしたかのような気分を楽しみましょう。


Address

Phaya Thai Palace, Thung Phaya Thai, Ratchathewi, Bangkok 10400, Thailand

旅行情報 最終更新: 2015/05/15 01:22:50

料金 無料
補足(料金) 20~40バーツ程度の寄金が望ましい
営業時間 火木13:00 - 16:30、土日9:00 - 16:00
補足(営業時間) ガイドツアー:火木13:00、土日9:00, 13:30
カフェ:月~金8:00 - 19:00、土日10:30 - 19:00
電話 (02) 354 7987
補足(電話) (02) 354 8376(カフェ)
アクセス BTS戦勝記念塔駅3番出口から徒歩10分(ラチャウィティー通りへ左折、歩道橋を渡り西へ500m、プラ・モンクット・クラオ病院敷地内)
外部リンク 公式サイト(タイ語):www.phyathaipalace.org/index.php
その他 王室ゆかりの場所なので服装に気をつけること。宮殿内部の廊下以外は土足厳禁。
パヤタイ・パレス から 5.4 km 地点の気候
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