ラックムアン(市の柱)

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    バンコクを象徴とする市の柱

バンコクを象徴とする市の柱

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柱を祀ったの祠
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2本のラックムアン
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毎日開催される奉納舞踊

タイでは新しく町をつくる際にその町の永遠の発展を祈り基準となる柱を建てるのが習わしで、バンコク建都の際に建てられたのが、このラックムアンです。柱はサーンチャオと呼ばれる祠の内部に納められており、チャオポー・ラックムアンと呼ばれる市の守護神を祀っています。市の柱はバラモン教の教えに従って建てられるもので、様々な大きさやかたちをしたラックムアンがタイ各地に見られます。バンコクのラックムアンは吉日かつ吉時間にあたる1782年4月21日午前6時45分に当時の国王ラーマ1世によって建てられました。首都を象徴するラックムアンだけあって規模も大きく立派です。

祠の内部はラックムアン周囲を取り囲むように緩やかな階段状になっており、常時大勢のタイ人参拝客が思い思いに祈りを捧げています。一般的なラックムアンに祀られる柱は1本ですが、長さも形状も異なる2本の柱が祀られているのがここの特徴でしょう。短い柱はバンコク遷都の際にラーマ1世が建てたもので、長い柱はラーマ4世によって新しく建てられました。どちらも鮮やかな黄色の花をつけるタイの国花ゴールデンシャワーの木でつくられており、タイ人の間では願い事を叶える不思議な力を秘めた柱として崇められているものです。その恩恵に与ろうと毎日ひっきりなしに参拝客が訪れるバンコク有数のパワースポットとしても有名です。

ラックムアンはワット・プラケオ北東交差点を挟んだ向かいという好立地にありますが、団体ツアー客でごった返す王宮やワット・プラケオとは対照的にこちらは信仰的なタイ人拝観者が多く、祠内には厳かな雰囲気が漂います。境内では毎日伝統的なタイ舞踊が奉納されており、運が良ければ無料で伝統舞踊を観賞できるようです。


Address

Lak Muang Road, Khwaeng Phra Borom Maha Ratchawang, Khet Phra Nakhon, Krung Thep Maha Nakhon 10200, Thailand

http://www.tripadvisor.com/...y_Pillar_Shrine-Bangkok.html

旅行情報 最終更新: 2015/05/21 14:02:28

料金 無料
営業時間 6:30 - 18:30
休日 無休
アクセス 1. ワット・プラケオの北東
2. チャオプラヤーエクスプレス:ターチャーン船着場(N9)からナープララーン通りを東へ徒歩10分
ウィキペディア(日本) http://ja.wikipedia.org/wiki/ラックムアン
ラックムアン(市の柱) から 8.1 km 地点の気候
東京の気候(比較用)