アジアティーク・ザ・リバーフロント

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    川沿いの倉庫風ナイトマーケット

川沿いの倉庫風ナイトマーケット

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リバーフロント
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広々とした通路
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専用シャトルボート

通称アジアティークの名でじわじわと知名度を上げつつある川沿いの新スポットが、このアジアティーク・ザ・リバーフロント(以下、アジアティーク)。チャルンクルン通りとチャオプラヤー川に挟まれた港湾倉庫跡を大規模に再開発した建物です。バンコクではほとんど見かけることのない大観覧車もあり、レジャースポットの少ないバンコク都内では貴重な存在といえるでしょう。2010年に閉店した在タイ日本国大使館そばのスアンルム・ナイトバザールが約2年を経て新装移転したもので、ナイトバザールで出品していたショップやエンターテイメントのほとんどがそのまま入居しています。

広大な敷地内にはかつての港湾倉庫を再現した建物がいくつも立ち並び、衣料品や雑貨、工芸品を扱うショップが1,500店舗以上、また、手頃なタイ料理から多国籍料理が堪能できるフードコートやリバーフロントの洒落たレストランバーなど40店舗以上のレストランが充実しています。スアンルム・ナイトバザールで人気のあったタイ人形浄瑠璃劇場「ジョー・ルイス・シアター」や、アジアホテルから移転したニューハーフショー「カリプソ」も入っており、買い物に食事、エンターテインメントまでここで全て事足りるでしょう。川沿いのリバーフロントエリアはチャオプラヤー川を行き交う舟を眺めながら散歩するのに最適です。

この場所にアジアティークが建てられた理由は今から120年ほど時を遡ります。当時、デンマーク人で船長であったハンス・ニール・アンデルセン氏は、彼が住んでいたバンコクを拠点に貿易会社イースト・アジアティークを立ち上げますが、その船着場として利用されていたのが現在アジアティークのある場所です。タイとヨーロッパとを結ぶ貿易事業に活気が増し、貿易船の入港は20世紀後半まで続きました。当時の船着場や周辺施設を修復して昔の栄華を再現することを目的に進められた再開発計画がこのアジアティークで、敷地内にはかつての様子を物語る時計台や路面電車、港湾倉庫が再現されています。


Address

Khwaeng Wat Phraya Krai, Khet Bang Kho Laem, Krung Thep Maha Nakhon 10120, Thailand

http://www.tripadvisor.com/..._The_Riverfront-Bangkok.html

旅行情報 最終更新: 2015/05/15 03:23:47

料金 大観覧車300バーツ、シャトルボート無料
営業時間 17:00 - 24:00
補足(営業時間) シャトルボート16:00 - 23:30
休日 無休
電話 (02) 108 4488(月〜金9:30 - 18:30)
アクセス BTSサパーンタクシン駅2番出口、中央船着場から無料シャトルボートですぐ
外部リンク 公式サイト:www.thaiasiatique.com/index.php/en
アジアティーク・ザ・リバーフロント から 7.5 km 地点の気候
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