ワット・プーカオトーン(黄金の丘)

あなたの評価:

アユタヤ県 のホテル
最安値を検索
(クリックすると 別画面で開きます)
  • 26740017
    田園地帯にそびえ立つ白亜の大仏塔

田園地帯にそびえ立つ白亜の大仏塔

26740017
仏塔の全景
Crop 200 wat phu khao thong golden
最上段への階段
34834587
テラスからの眺め

王宮跡やワット・ローカヤスターラームからオールドロッブリー川を渡り北西へ数キロ進んだ田園地帯にあるアユタヤ屈指の景観スポットが、このワット・プーカオトーン。タイ語で黄金の丘を意味する名称ですが、実際には白い丘にそびえ立つ白亜の仏塔です。

寺院は1387年に5代ラーメースワン王によって建てられました。しかし、1569年のビルマ軍侵攻の際に元々あった仏塔に覆いかぶせるようにしてビルマ様式のチェディ(仏塔)に改築されてしまい、その後、アユタヤ王朝を再興したナレースアン大王によって再度タイ様式に戻されるという波瀾万丈の歴史があります。バンコクの民主記念塔近くにあるワット・サケットは別名ワット・プーカオトーンと呼ばれていますが、アユタヤのワット・プーカオトーンをモデルに1754年に建てられたものです。アユタヤの白い仏塔とは対照的にバンコクのワット・プーカオトーンは黄金の丘の上に金ピカに輝く黄金仏塔がそびえ立っています。

ここの見所は何といっても高さ約80mを誇るアユタヤ最大のチェディで、石積みの基盤は一辺が約50mと大きく、その上に三層になった仏塔がどっしりと立っています。三層にはそれぞれ回廊が設けられており、最上段まで階段で登ると頂上テラスからは周囲の田園風景とともにアユタヤ市内を一望できます。周囲の田園風景とのコントラストが美しく、特に夕暮れ時の景観に定評があるため、可能であれば時間を合わせて出掛けたいところです。市内中心からはやや離れていますが、拝観料無料の上に24時間いつでも見学可能なので気軽に行けるお勧め寺院遺跡の一つです。ただし、早朝や夕方遅くは人通りが少ないため単独・女性同士で訪問する場合は十分気を付けるようにしましょう。


Address

Soi Phu Khao Thong, Phra Nakhon Si Ayutthaya District, Phra Nakhon Si Ayutthaya 13000, Thailand

http://www.tripadvisor.com/...haya_Ayutthaya_Province.html

旅行情報 最終更新: 2015/04/23 23:34:39

料金 無料
営業時間 24時間
休日 無休
アクセス 市街からトゥクトゥクで約15分、100バーツ程
ワット・プーカオトーン(黄金の丘) から 43.1 km 地点の気候
東京の気候(比較用)