ワット・ラーチャブーラナ

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    王位継承争いで亡くなった王子達のために建てられた寺院

王位継承争いで亡くなった王子達のために建てられた寺院

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クメール様式仏塔
Crop 200 wat ratchaburana thailand tour
礼拝堂跡
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仏塔からの眺め

木の根に埋まった仏頭で有名なワット・マハタートから通りを挟んで北側にある規模も外観もよく似た寺院遺跡が、このワット・ラーチャブーラナ。所々崩れ落ちている部分もあり修復が必要に見えますが、アユタヤ歴史公園に数多く残る寺院遺跡の中でも規模が大きく、アユタヤ王朝初期の見応えある遺跡の一つです。

寺院は1424年に8代王ボロムラーチャー2世(チャオ・サームプラヤー王)によって建てられました。父王のボロムラーチャー1世が次期王を決めずに亡くなったことから、彼の兄達が王位継承争いをはじめ、二人とも亡くなってしまうという悲劇をもたらしたのです。そのため、兄達に代わって王位を継承したボロムラーチャー2世が兄達を弔い、火葬場所に2基の仏塔(チェディ)を建てたのが最初とされています。その後、クメール様式の仏塔や礼拝堂が増築されて現在の規模となりました。

見所は寺院中央にそびえ立つ巨大なプラーン(仏塔)とその四方を取り囲む4基の仏塔です。中央仏塔には途中まで登ることができ、最下層部(地下)には少しですが壁画も残っています。また、仏塔東側には長さ63m幅20mもの大きな礼拝堂跡が残り、壁に施されたレリーフを見ることができます。1958年の修復の際に仏塔地下からボロムラーチャー2世が兄達のために納めたとされる多数の宝物が発見されており、これらはアユタヤ歴史研究センター向かいのチャオ・サーム・プラヤー国立博物館に展示されています。(月火祝休館)


Address

Tha Wa Su Kri, Phra Nakhon Si Ayutthaya District, Phra Nakhon Si Ayutthaya 13000, Thailand

http://www.tripadvisor.com/...haya_Ayutthaya_Province.html

旅行情報 最終更新: 2015/05/15 04:29:25

料金 50バーツ
営業時間 8:00 - 17:00
休日 無休
アクセス 1. トゥクトゥク:チャオプロム市場から数分
2. 徒歩・自転車:チャオプロム市場からナレースワン通りを西へ1km、交差点を渡って右手(左手はワット・マハタート)
ワット・ラーチャブーラナ から 40.8 km 地点の気候
東京の気候(比較用)